「なぁ〜」. スマホの着信履歴の画面が龍也の文字で埋め尽くされていた。 「さっき電話した時もワンコールで出て茉優〜て凄い必死だったぞ。」 そんなこと言われたら龍也が助けに来てくれるて期待してしまうでは無いか。 すると廊下が騒がしくなり始めた。 「さぁ。そろそろ始めようかぁ」 ビリ 来ていた下着が阿久津の手によって破られる。 抵抗したいが連れて来られる時に使われた薬品の影響か身体が思うように身動きが取れない。