最強男子に可愛がられて





「ねぇ〜龍也くん〜 いつになったらエマとデートしてくれるの〜」




学校に向かう途中大通りを通りたくなく裏道を行く事にしたが・・・・・・




通り道を塞いでる男女。





女の人が男の人にベタベタと。





男の人は何も言わないが凄く嫌そうな顔してる。






私、ここ通りたいんだけどなぁ〜






来た道戻るのは面倒だからしばらく様子を見ることに。








「ねぇ〜今日こそは龍也くんがデートしてくれると思って友達も呼んでるの〜」







はぁ?なんかこの女訳の分からない事を言ってるんだけど?






「チッ、ウゼェ」




おー。怖!