最強男子に可愛がられて





「よし!!まだ茉優の可愛さが隠れきれてないけどまぁこんなもんでしょ。」




私の容姿を上から下まで眺めて納得したらしい。





鏡を見て、ハァー。やっぱり制服に合ってない。て実感した。






「そそ!!翔ちゃんにバレないように「横井 まゆか」て名乗ったらと大介さんが行ってたわぁ」





横井 まゆか て横井はお母さんの旧姓だし、バレずに行けるのか?




「さぁ。そろそろ時間よ。行って来なさい。」




「行って来ます。」






不安しか無いけどとりあえず学校に向かう事に。