最強男子に可愛がられて




「悪いが早く降ろしてくれ。俺まだ学校戻んなきゃ行けないんだよ」



居た人達に支えられて2階の部屋に連れてかれる龍也。




さぁ。これで安心だよ。



私も学校戻ろうかなぁ




「じゃなぁ。茉優また明日学校で・・・」



そう言いながら健ちゃんは行ってしまった。




置いてかれた。




ポッンと建物の前に立っていたら



「あれ?茉優さん、なんでここに居るんですか?せっかくだから中入って下さいよ。」




貴久さんに気づかれてしまった。





「・・・・・ぅうん。(私が入っていい場所なの?とも思いつつ中に入った。)」