明けない夜に、ただ星が降るように。

恋愛(キケン・ダーク・不良)

明けない夜に、ただ星が降るように。
作品番号
1739382
最終更新
2026/03/04
総文字数
136
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
49
いいね数
0
『アンタが死ねばよかったのに』

『お前さえいなければ………』

あ―――あ

それは、もう聞きなれた言葉。




………ねぇ、神様

人って、死んだらどうなるんでしょう

幸せになれるのかな

私も、誰かに愛してもらえるのかな―――



……*☾*………

氷翠 葬乃
‐souno hisui‐

×

夜神 蒼空
‐sora yagami‐

……*☾*………



愛なんて
家族なんて
こんな世界なんて

ぜんぶ、ぜんぶ、―――大嫌いだ。




知ってたんだ

壊れているのだって
狂っているのだって
崩れているのだって

そんなことは、とっくのとうに。

この世界に、
―――私はいない方がよかったってことも。



「」



キミの隣にいると、

遥か昔に捨てたはずの想いが

溢れ出して



私がいるべきじゃないこの世界で、

生きていたくなってしまうから。




私の隣にいてくれるキミを、

(もう二度と、一人にはさせない)

……………………………………………………

―――明けない夜に、ただ星が降るように

「( 明けない夜でも、キミとなら、きっと越えていける )」


目次

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