「あ、ちょっと足首捻っちゃって…」
「大変だ、俺救急箱持ってくるな!」
「…じゃあ俺も行くから」
「あ、ありがとうね!」
美来さんにバトンタッチという感じで去っていった榊世那に、大声でお礼を伝えるけど無視をして行ってしまった。
「星奈ちゃん、すごいね。榊くんって琥珀と北斗くらいとしか喋らないって有名なんでしょ?仲良いの?」
「え、いや全然…!面倒くさいことが嫌いなだけのわがままヤンキーは弱いやつが嫌いなんだって。私もはっきり嫌いって言われたし、仲良くなんて全然ないよ」
助けてくれたのもきっと気まぐれなんだろうし、本当読めない人だ。
「…星奈!」
「…え?琥珀…?」
「大変だ、俺救急箱持ってくるな!」
「…じゃあ俺も行くから」
「あ、ありがとうね!」
美来さんにバトンタッチという感じで去っていった榊世那に、大声でお礼を伝えるけど無視をして行ってしまった。
「星奈ちゃん、すごいね。榊くんって琥珀と北斗くらいとしか喋らないって有名なんでしょ?仲良いの?」
「え、いや全然…!面倒くさいことが嫌いなだけのわがままヤンキーは弱いやつが嫌いなんだって。私もはっきり嫌いって言われたし、仲良くなんて全然ないよ」
助けてくれたのもきっと気まぐれなんだろうし、本当読めない人だ。
「…星奈!」
「…え?琥珀…?」

