この恋余命0日です。

でも、なんでだろう、
他の2人は楽しそうに先生と喋ってるけど、私は笑って頷くことしかしてなかった気がする。

通行人よ顔を一人一人見ていて、余裕がなかったのだ。

さすがに自分自身に呆れる。私の恋なんて、もう終わってるはずなのに。