この恋余命0日です。

点や偏差値が届いているか。

もうそろそろ色いろなところに影響が出てくるから、きちんとした点数を維持していなければいけない。

そのような愚痴をみぃくんにきかせると、彼はなんの根拠もなく。

「大丈夫だよ」

と言った。もちろん私は否定する。
「前回は60%だったけど、今回は手応えがないからほんとに心配なんだよ」
と。

でも彼は

「いや大丈夫!僕が保証するから!」

といってくれたのだ。

不覚にもそんな彼にキュンとしてしまった。