「くくっ、莉茉が俺のものだって、ちゃんと刻み込まないとな?」 他の奴等が手出しが出来ないように、大切に。 誰もが羨むくらい、莉茉を慈しんでやる。 俺の手でだけ、花開く女神。 「なぁ、莉茉?」 覚悟しろよ? 密やかに囁いて。 「っっ、」 欲情に零れ落ちる涙を舐め取った俺に、莉茉が頬を染める。 「莉茉、愛してる。」 永遠の愛を、莉茉に。 俺は、お前だけに捧げる。