「莉茉?」 「ん、」 「ふっ、俺が満足するまで、付き合ってもらうぞ?」 それが、今日の何よりの褒美。 何度も。 丹念に、愛撫を繰り返す。 「っっ、あっ、」 その度に、可愛い反応を示す、莉茉の身体。 溺れていく。 奈落の底の、どこまでも。