「っっ、あ、きら、」 強い快楽からか、蒸気する頬。 潤む瞳。 それすらに欲情する俺は、際限なく莉茉を抱かずにはいられない。 無くなる事のない、この渇望。 こんなにも、俺を可笑しく狂わせる存在は、この世界にはいない。 愛してる、莉茉。 ーーーーお前だけを。 「、莉茉…。」 「っっ、ふっ、」 荒々しく莉茉の唇を塞げば、甘い吐息を吐き出した。