「だから、神無?」 「っっ、な、な、に?」 「今日は、寝れないよ?」 優しく、啼かせてあげる。 沸き上がる、衝動。 君以外、何もいらない。 「ふっ、」 狂ってる? あぁ、そうだろうね。 知ってるよ、そんな事。 あの日、神無と言う名の、華に魅せられた、あの瞬間から、ね。