冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


勇気「悪い!遅れた!」


星矢「おせえ!」


勇気「ごめん」


星矢「雨とグラス持ってけ」


勇気「はい」


ガチャガチャ


雨「勇気それも持って」


勇気「分かった」


くま「星矢味こんなもんでいい?」


星矢「ん......塩分少し控える、伽耶さんがい
る」


くま「はいよ」


力「勇気~皿持ってる分から持ってといて」


勇気「はーい」


相変わらずご飯はスピード勝負笑


ツン「勇気ちょっと待って」


勇気「なに?」


シン「髪ボサボサ」


勇気「うわっ」


勇気「うわっ」


ツンは片手で私の髪の毛を治してくれた


勇気「あ、ありがとう」


ツン「うん、今日のおかず一口で大丈夫」


勇気「え?」


ツン「ふふ笑」


直させるんじゃなかった


みんな分の料理を運び自分のご飯を運ん
で席に着いた


全員『いただきます』


わいわい


伽耶「今日楽しかったね!真希笑
久しぶりにあんなにはしゃいだな~」


遥「伽耶なんかいか転けそうになって本当におっちょこちょいだな」


陸「ピクニックなんて何年ぶりかだったな」


京介「急いで食べると喉に詰まるぞ」


瑠生「写真いっぱい撮ったし後で現像して
アルバムに入れろ」


伽耶「ありがとう!」


真希「菊今度はお前もこい」


菊「ええ笑」


陽「?元気ないけどどした?」


勇気「なんでもない、飲み物なくなりそうだし取りに行ってくる」


星矢「助かる」