冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


勇気「菊さんおはようございます
起きてください」


ユサユサ、さっきとおんなじ目に会うのは
こりごりで私は優しく起こした


菊「・・今何時ですか?」


勇気「今は7時30分です」


菊「はあ~眠い、起こしていただいてありがとうございます、先に向かっていなさい」


勇気「はい!」


いつもの菊さん?だよね?


菊「まだ何か?」


勇気「し、失礼します!」


スパン!


何あれ・・・陸さんと菊さん寝起き半端なく怖
いんですけど!!


菊「勇気待ちなさい」


勇気「?!はい」


スー……


菊「ふぁーよく眠れましたか?」


眠そうな目を擦りながら私に聞いてきた


勇気「菊さん……」


菊「私は自分で言うのもあれですが寝起きが
酷いので怖がらせてすみません」


勇気「大丈夫です。それから……」


スタスタ……スー


廊下に出て菊の方を向いた


勇気「全く寝れませんでした笑」


パタン


菊「……すみません」