冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


京は相変わらずかんが鋭いな


遥「そんな事ないよ」


京「いや、お前美海に向ける目が優しすぎる」


遥「だから?普通だよ」


菊「僕も京に賛成です、真希さんと遥さん少しまわりをみてくださらないと、特に真希さんはボスの資格をもうちょっと見ていた抱かないと」


遥「菊いつからそんなに口うるさくなったの?」


菊「美海さんと関わってからです」


遥「それじゃあ仮に俺達は美海ちゃんと付き合っちゃいけないの?」


菊「はい、認める訳には行きません」


遥「あっそ」


真希「どうでもいい」


どうだか


真希「こんな所で話しても、らちがあかねぇな、中に戻るぞ」


全員「ああ」



菊の言葉は多分ほぼ当たりだよ


きっと俺はあの子と……


真希「広間に戻るぞ」


ああ


スタスタ……


美海ちゃんがずっと彼氏出来なければいい
そしたら気にする事はない


そうだろ?真希?


真希「……」


遥編END