冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


〜遥編〜


遥「はーい奏斗殴るのそこまで、こいつらにいくつか聞かないと」


奏斗「ちっ!」



真希「あいつは?」


遥「誰かさんが思いっきり投げたせいで鼻血が出てるだけで、見る限る怪我はないよ」


真希「そうか」


遥「それで〜お前らなんであの子とこいつを狙ったの?男いるから普通はちょっかいださないでしよう、普通は」


真希「てめえら何企んでる」


男「⋯…」


奏斗「もっぺん殴られてぇのか!」


男「す、すみません!い、言われたんです!あの女を傷物にしたら金くれるって•・・・・・」


遥「あ?お前今なんて言った?」


真希「誰を傷つける?」


男「?!」


奏斗「死ね」


バキ


男「ゴホ.......ああ」


真希「辞めろ、寝る前に誰が命令したか白状さ
せろ」


遥「指つめられたくないなら誰か言え10秒」


男「香苗にいわれたんだ!俺らはこんなことになるなんて知らなかった!許してくれ!なんでも話す!」


真希「その女誰だ」


それから男は香苗について事細かく伝え俺たちは「殴られる前に仲間連れて帰れ」といった。伝えると直ぐに帰っていった。


それから広間に行くと美海ちゃんは治療さ
れらて美味しくプリンを食べていた


奏斗「お!そのプリン俺にもくれ・・・・・・ぶっ笑笑」


美海「うっ奏斗さん隠れるように笑うなら
いっその事普通に笑ってください」


奏斗「あはは笑すげーマヌケ顔」


美海「ええそうですよ!誰かさんが何も考えずに先生に向かって投げるので両方の鼻から鼻血が出たんですよ!!」


奏斗「ごめんごめん」


美海「許しません!」


美海ちゃんは口をとがらせそっぽを向いて
しまった。


遥「みー美海ちゃん!本当に怪我とかない?」
美海「ありませんよ笑」


遥「良かった......」


俺は美海ちゃんの頭を軽く撫でた


真希「帰るぞ送ってやる」


美海「真希さんが送ってくれるんですか?」


真希「ああ、嫌なら遥に「ぜひお願いします」ならもう行くぞ」


美海「はーい!それじゃあ先生皆さん私はもう帰ります!色々ありがとうございます」


勇気「気おつけるよ」


陸「何かあったら連絡しろよ」


遥「またね~」


美海ちゃんはみんなに手を振り帰っていっ
た。


奏斗「はあ~それにしても今日は疲れたな〜」


勇気「災難だったな」


京「遥お前美海に気にしすぎなんじゃないのか?」