そこから星矢と菊さんが私の荷物を持ってきてくれた。
他愛もない話をした後は2人とも仕事のため帰って行った。
美海「私が泣き止んだタイミングで来るなんて笑」
手鏡を見ると目はパンパンだった
美海「私この顔で2人にあったの……恥ずかしい」
夏休みもあと一週間、ちょうどいいのかも
美海「学校に行ったら先生になんて言われるかな……怖い」
宿題今のうちにおわらせよ!
そこから私は2日で退院した
美海「ありがとうございます!」
看護師「気をつけてね」
美海「はい!」
菊「荷物持ちます」
美海「ありがとうございます」
星矢「医者から貰った薬の塗り薬ちゃんと使えよな」
美海「もー星矢は口うるさいんだから
わかってるはよ」
2人に家に送ってもらいお礼を伝えた
美海「色々ありがとうございます」
星矢「気にすんな!またメールするみんなと一緒に遊ぼうな」
美海「もちろん!」
菊「今回は本当にすみせんでした」
菊さんは最後の最後まで謝り続けていた
美海「もう菊さんのせいじゃないので大丈夫です!」
菊「貴方は優しいんですね」
美海「否定はしません笑」
星矢「生意気か!」
菊「そろそろ行きます。ゆっくりしてください」
星矢「宿題ちゃんとやれよー」
美海「うっ!分かってる!」
星矢「笑笑じゃあな」
家に戻り風通しのため窓を前回にした
美海「流石に開けた家は少しホコリだらけね」
少し掃除をしてお昼ご飯にカレーを作った
美海「いただきます」
ピリリ〜
美海「んっ!お母さん!」
美海「もしもし!お母さん!」

