幸い殴られても一瞬のめまいですんだけど…
みんなきっと心配してる、星矢早く来て
男「あいつが来たら解放してやっから、それまで大人しくしてろよ」
勇気「……」
男「はい無視笑」
ボス「お前あいつらよりいちばん弱そうだな?」
当たり前でしょ女なんだから!
私は頭の中でこいつらをフルボッコにした
男「お前歳は?」
勇気「……」
男「彼女いんの?」
勇気「……」
ボス「だんまりか…」
ジッ…ふー
勇気「……コホッ」
ボス「……」
リーダーは私の前に来るとタバコの煙を顔にふきかけた
勇気「?!ウッ……コホッコホ」
ボス「また浴びたくないなら霧島のずっとそまにいる
女の情報を吐け」
勇気「?!」
きっと伽耶さんのことだ…
勇気「……」
ボス「そうか笑」
煙を何度か吹きかけられて耐えられた、けど次は違った
ボス「言えって言ってんだろうが!!」
バキッ!
勇気「ヴッ……かは……」
リーダーは私の髪の毛をつかみサウンドバックのように数回殴られた
勇気「はぁはぁ……」
私はきっと昔より強くなった。自分でも驚く程に
男「以外にタフだな笑」
ボス「もっと殴って……」
パチン
その時ウィッグがハズレその弾みで私は倒れた
バタン……
勇気「ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...」
ボス「笑笑こりゃすげ〜こいつ女だぜ笑笑」
男「まじかよ笑」
まずい逃げなきゃ……動け体……
ボス「そりゃあひ弱な体なわけだな笑笑」
男「こいつ霧島の女ってことか?」
ボス「それはねぇなこんなかっこしてるぐらいだからな」
男「確かに笑笑」
ボス「まぁ俺は女も関係ねぇがな!!」
リーダーはお構い無しに私を殴り続けた
ボス「お前本当にタフだよ笑……
けどこれならどうだ?笑笑」
リーダーは体を押さえタバコを近ずけてきた
勇気「?!……あ……い、いやーーーー!!」
助けて
美海「真希さん助けて!!」

