冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


〜男編〜


男「こいつを人質にして霧島をおびき寄せるぞ」


男「家を見張って正解だったな」


男「ああ、こいつの最初の履歴は…星矢ってやつだな」


男「さぁ、組み潰しの始まりだ笑」


男「俺達が組の頂点にたってやる」


?「…ん…ここは」


男「よう…起きたか?」


?「?!あ、お前ら誰だ!」


男「霧島組を恨む元潰れた花期椿組の組員だよ!組長の座を取り戻すこの俺たちでな!」

男「お前名前は?」

勇気「俺は勇気だ!俺のスマホは何処だ!」


男「ここにあるぜ笑今から最初の着信に電話する星矢って言うやつにな笑」


勇気「?!俺は下っ端だ誰も来ねぇ!!」


男「どうだか笑」


男「スピーカーにしてやれ絶望の顔がより高くなる笑」


プルル…プルル…


?「おい勇気!!てめぇどこ行んだよ!もう昼飯通り越して晩御飯の時間だぞ!!」


勇気「?!星矢助けて!変なやつらに捕ま「うっせ!黙ってろ」」


バキッ

勇気「うっ…」


ガキは一撃で気絶した。


男「お前何やってんだよ!人質傷つけんな」


星矢「?!勇気!てめぇ…俺の仲間に何しやがった!」


男「少し寝かせただけだぜ?笑これ以上いずつけたくないなら霧島を連れてこい。話はそれからだ」


星矢「場所は!」


男「工事中の廃ビルに来い」


星矢「そいつにまた手上げたらお前を殺す」


男「黙れ負け犬」


プツ


男「冬弥さん準備が整いました。」


冬弥「そうか」


勇気「…」


ボス「真希、お前の歪む顔が早く見たいぜ」


〜 男END 〜