〜凱斗編〜
仕事も終わったし一服するか
ガサッ
凱斗「ねぇし……コンビニは」
スタスタ……
店員「いらっしゃいませ」
レジに向かう途中新作プリンが目に入った
凱斗「……ついで買うか」
プリンを1つ手に取ると同じタイミングで女もプリンをとった。
女「?!」
なんだ?こいつ俺の顔見て驚いてやがる
女「ッ……」
女はそそくさとレジに向かい会計に進んだ
店員「250円です」
女「ええっと……うそ……」
凱斗「……」
チャリン
凱斗「これで足りるだろ?」
女「え?あっ……はい!」
俺も会計を済ませて帰ろうとしたタイミングで引き止められた。その後小銭を返してもらってすぐに別れた。
凱斗「あんな絶望しきった顔みたら
出したくなるだろ笑」
1人でつぶやき笑った俺はプリンがあるせいか少し機嫌が良かった。
ガラガラ
星矢「おかえり、そろそろ飯できるからお前広間に行っとけよな」
凱斗「お前はおかんか」
星矢「否定はしねぇ」
凱斗「ふっ笑」
星矢「……お前機嫌いいな笑」
凱斗「ああ、すこぶるいいな笑」
星矢「キモイな」
凱斗「しね」
30分後に勇気が帰ってきた。
勇気を引き止めコンビニで買った新商品のプリンを渡した。
勇気は最初驚すぐに満面の笑みでお礼を言った。
勇気「ありがとうございます!」
勇気は広間に向かう間ずっと笑っていた。
凱斗「お前キモイな」
勇気「ええ〜それはさすがに酷いです」
飯が終わり明日の仕事の作業をした後春樹が気になる女の話をし始めた。

