冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした

凱斗「お前キモイな」


勇気「ええ?!さすがに酷いです!」


広間に入ると皆私達を待っていた。


真希「何やってんだお前ら」


凱斗「あ?手懐けてた笑」


加耶「何それ」


星矢「勇気いつの間に凱斗と打ち解けたんだ?」


勇気「んん〜色々とあったんだよ」


星矢「はぁ?」


雨「食べよ」


星矢「だな」


そこから食事を済ませ、菊さんがいるうちにお風呂も済ませ一人で庭のえんの下でプリンを食べた。


勇気「これで3つもプリン、なんて贅沢〜」


奏斗「おっ勇気ここに居たのか」


勇気「?!奏斗さん!お疲れ様です」


奏斗「かしこまんなそのまま座れ」


勇気「あ、ありがとうございます」


私はプリンを素早く袋に入れて座った


奏斗「何食べてたんだ?」


勇気「えっと新商品のプリン食べてました」


奏斗「まじ?出遅れた〜」


勇気「え?」


奏斗「俺も新しいプリン作ったからお前に渡そうと思ってな、けどさすがに同じもん飽きるよな?俺が食べ」


勇気「貰います!」


奏斗「飽きねぇの?」


勇気「飽きません!それに俺のために作ってくれたなら俺のプリンです!」


奏斗「あはは笑」


奏斗さんは笑いながらプリンを渡してくれた。


勇気「ありがとうございます!」


奏斗「また、感想聞かせてくれ限定商品に
するつもりだから」


勇気「分かりました」


奏斗さんは私の頭を撫でて去っていった。


勇気「まさか貰えるなんてけど、」


プリン4つ…


部屋に戻って私は布団に潜った


星矢「おかえり電気消す…どした?」


勇気「食いすぎてお腹破裂しそう」


くま「お前何食べたんだよ」


そんな他愛もない話をして眠りについた。