冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


ガチャ


美海「お久しぶりです」


遥「久しぶり、君は変わらないね笑」


美海「褒め言葉として受け取ります」


私は手紙をこっそり家にほおり投げて話し続けた


遥「…元気だった?」


美海「元気でしたよ!宿題におわれていま…す」


…え

遥さん私の頭今撫でてる?


遥「宿題持っておいで、教えるよ」


美海「は、はい」


宿題をカバンに入れて遥さんが乗って来た車に乗り込んだ。


美海「お邪魔します」


遥「楽にしていいからね」


美海「はい」


それからお店まで夏休み期間何をしていたのか私のことを色々聞いて誤魔化すのが大変だった。


カラン〜


遥「奏斗テーブルで用意してくれ」


奏斗「陽の当たるところ空いてるそこ座れ」


遥「ありがとう」


奏斗「美海久しぶり元気だったか?」


美海「はい!奏斗さんお元気そうでよかったです」


奏斗「まぁな、ところでなんで
おデコ怪我してるんだ?」


美海「え…それは」


遥「ぷッ笑」


美海「遥さん笑い声聞こえてます」


遥「ごめんね…笑」


奏斗「?」


美海「遥さん!」


遥「あはは笑本当に面白いな笑」


美海「どこが!」


遥「全部だよ笑」


美海「んん〜もう!」


奏斗「2人とも仲良いな」


美海「今は悪いです!」


遥「それは聞き捨てならないな」


美海「え?」


遥「仲良しだよね?訂正して」


遥さんは私腰に手を回し顔を近づけて訂正を
の要求を伝えた


美海「え?は、遥さん…ち、近い」


遥「…」


美海「…仲良しです…」


遥「…」


美海「あ、あの…もう言ったじゃないですか」


遥「…」


奏斗「いい加減にしろ」


奏斗さんはおぼんで遥さんを叩いた


遥「痛いな〜」


奏斗「美海を困らせるからだろ」


遥「離したよ、これでどう?」


奏斗「よし、座れあと何が飲みたい」


美海「私キャラメルラテで」


遥「コーヒーで」


奏斗「はいよ」