冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


〜星矢編〜

星矢「遥、奏斗悪い少しいいか?
ちっと聞きてえことあって」


遥「俺は無理」


奏斗「同じく」


2人はバイクからおりることなく進もうとした


遥「まじで1個だけだから!」


奏斗「お前なんだよ、何」


星矢「え?」


やっべ!まじなんも考えてねぇ!

えーと、どうすっか…

星矢「ええと…あ!お前らの書類どこに
片付けたらいいかとか?」


遥「は?いつものところに片付けろよ」


星矢「いやもういっぱいなんだよ!」


奏斗「はぁ…じゃあ…一旦机にまとめてろ」


遥「そうだな、俺のも後で片付ける」


星矢「お、おおそうか」


奏斗「じゃあ」


星矢「あーーもう1個あった」


遥「あ?」


やべぇ遥のやつかなり切れてやがる


星矢「夜何時に帰ってくるんだよ」


遥「…それだけで止めたのか?あ?」


やっべぇ!


星矢「お、おう」


遥「後でメールするじゃあな、どけ」


星矢「おう」


菊すまねぇ、俺の時間稼ぎは10分だけだった


あとは信号に祈れ!美海!!!!



星矢END