全員『いただきます!』
カチャカチャ…
ガヤガヤ…
勇気「サバの煮込み美味しい!」
くま「だな笑」
力「そう言えばお前何時に出かけるだっけ?」
陽「もぐもぐ!そうだ何時だ!」
口の中飲み込んでから喋れよ!
勇気「たしか13時..」
遥さんからメール入ってる?
遥『夜遅くにごめんね、10時に迎えに行くよ
焦らずゆっくりでいいからね、おやすみ』
勇気「…13時」
くま「なら時間あるな!洗濯手伝えよ」
勇気「のはずが早まってる!!!!」
全員『?!』
星矢「お、おいお前なんだよ急に叫んで」
私は今の時間を確かめて血の気が引いた
9時30分☆
あと30分までに帰らないと!!!!終わる
奏斗「俺先に行ってお店あけてくるは」
遥「俺も行く、早めに着いて美海ちゃんを
驚かせたいしな笑」
もう十分なほど驚いてます…
星矢「?お前大丈夫か?」
よし!
私は星矢と菊さんに一生分の指の速さで
メールを送った
ピロン〜
星矢「…たっくなんだよ…まじか」
菊「!!?」
真希「勇気飯の途中だ食べ終わってから叫べ」
勇気「はい!今から高速で食べ終わります!」
真希「は?」
そして私、菊さん、星矢は早食いを始めた
星矢「…ズズ、ゴクゴク!バイクの用意してくる
菊が運転するから早く食べろ」
星矢は私にだけ聴こえる声で言い放ち出ていった
菊「…真希少しの間席を外します直ぐに戻るので」
真希「わかった」
菊さんと星矢も出て私も少しあとに出た
勇気「お待たせしましたー!」
菊「少し飛ばすのできちんと
掴まっていてください!」
勇気「はい!」
菊「星矢少しでいいので足止めお願いしますね!」
星矢「任せろ!!!!」
ブウォン!ブウォン!ブウォーーン
勇気「?!早すぎます!」
遥「あれ菊達何しに行ったんだ?」
奏斗「さぁ?早く行こうぜ」
美海「嘘もう出るの?!」
神様!どうか私の方が早く着きますように!

