冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


〜 凱斗編 〜


凱斗「やっぱおもしれぇガキだな」


部屋で1人酒を飲みながら勇気のことを考えていた


勇気『わっわわわ』


凱斗「あはは笑やっぱいじりがいがあるな」


けどあいつ見れば見るほど女顔だな


カラン…


男にしては勇気の唇は柔らかく少し女のような
匂いもした。


凱斗「もう1回かみてぇな笑」


ゴクッ


けど噛んだらアイツらも切れるし…そういえば
遥のやつが言ってたな


遥『明日俺朝からいねぇから』


真希『昼じゃねぇのか?』


遥『少し時間を早めたんだまだメールは
見てなさそうだけど』


陸『何時だ?』


遥『10時』


奏斗『美海ちゃんが来るから早めに来させて
俺も一緒に話したいからな笑』


京介『お前あんまり本気になるなよ』



彰人『そういえば遥あいつ勇気に少し
似てるんだろ?』


遥『ああ、まあ、さすがに2回はないだろ』


辰巳『さすがにな』


凱斗「て、あいつら言ってたな笑」


ゴク…


凱斗「明日あいつの店に行ってみるか笑」




凱斗END