晩御飯
全員『いただきます!』
勇気「うっ煮物辛いかも」
星矢「味付け誰がやった」
陽「俺だ」
雨「ほぼ塩の味じゃん」
陽「……味があっていいだろ!」
星矢「アホか、糖尿病になんだろ、塩分も考えろ」
スイ「勇気僕のあげる」
勇気「ええ?!俺いらない!星矢あげる」
星矢「俺に渡すなよ……」
陸「いらねぇ」
星矢「まだなんも言ってねぇだろ」
勇気「あはは笑」
ずっと楽しかったらいいな!ずっと……
夜中、お風呂も上がり私は庭で宿題を
終わらせることにした
勇気「なかなかいいペース!早く終わりそう!」
ピロン〜
勇気「こんな夜中から誰?遥さん?!」
遥『こんばんは、いきなり夜中にごめんね
そろそろ夏休みも終わる頃だよね?
良かったら明後日僕と遊ばない?
奏斗のお店でお茶とかどう?』
美海「うわぁ……楽しそう!もちろんです!と!
ソウシーン」
遥『ありがとう、明日家まで迎えに行くよ』
美海「わかりましたっと」
お昼の13時に時間を決めて
わくわくで眠りについた
朝 台所
トントン
ジュー
勇気「ふふん〜」
雨「なんであんなにルンルンなの?」
陽「知らねぇ」
星矢「ほっとけ」
勇気「明日明日ー」
菊「前を見ないとぶつかりますよ」
勇気「え?わっ」
菊「?!」
パシッ……
菊「気をつけて」
勇気「ごめんなさい?!」
菊「全く……それより聞きたいことがあります
そろそろ夏休みも終わりですが…
宿題は大丈夫なんですか?特に数学」
勇気「……ビリビリに破いたらチャラになりますか」
菊「なるわけないでしょ」
勇気「はぁ〜私数学が全く埋まらないです!」
菊「色んな意味で驚かせるのが得意ですね」
勇気「そんなー」
菊「仕事が終わったら庭に、数学を教えます」
勇気「あ、はーい……」
菊さん顔が怖い
ご飯、仕事を全て終わらせ
私は数学とにらめっこ
勇気「んん〜」
菊「……」
勇気「んんん〜」
菊「……」
勇気「んんんん〜」
菊「勇気……開いて5秒でそれはもうアウトです」
菊「まず文章をよく読んで」
やばい説教されてる……
勇気「無理、わかんなーい」
菊さんはなんやかんやで教えてくれた。
菊「今日はここまでにしましょ、
この調子ならあと一日で数学は終わりますね」
美海「良かった!」
ピロン〜
あ、遙さんだ!
『明日14時にお店集合でどうかな?』
『大丈夫です!』
『決まりだね、遅刻は厳禁だからね』
『はーい』
菊「誰からですか?」
美海「実は明日遥さんとお茶するんです」
菊「なるほど」
美海「明日星矢に夜まで帰らないって
言うのも伝えてあります」
菊「念の為終わったらLINEをください
迎えに行きます。」
美海「え…いいんですか?」
菊「あなたは女性ですよ?もう少し危機感を…」
美海「はーい」
菊「全く…」
明日かー楽しみだな〜

