お風呂
ちゃぽんーん……
美海「んー気持ちいい!」
仕事を終わらせ寝静まった夜中に菊さんを見張りで
ゆったりと湯船に浸かった
美海「夏休みって何でこう一日が早く感じるんだろー」
宿題そろそろ終わらせなきゃ!
お風呂から上がり風呂場を出た
勇気「お待たせしましたー!」
菊「おかえりない」
菊さんとは途中で離れ私は喉が渇いて台所に
向かった
スタスタ
カランカラン〜
ごくごく
勇気「お茶美味し!」
?「俺のもついでくれ」
勇気「?!」
真希「……なんだよ」
勇気「ぶっ?!」
真希「?!おい汚ぇ」
勇気「す、すみません!人がいると思わなくて」
私は真希さんのお茶を急いでついだ
勇気「どうぞ!」
真希「ありがとう、」ゴクゴク……
勇気「……」
真希「お前俺の事見すぎ」
勇気「?!すんません……俺部屋もど「おい」、」
真希「冷蔵庫にお前の好物があんぞ」
勇気「え?」
冷蔵庫の中を見るとプリンがひとつ
置いてあった、フタには私「勇気」
と書いてあった。
勇気「これ……」
真希「伽耶からの土産だ」
勇気「……ありがとうございます!」
真希「明日伽耶にお礼言えよ」
勇気「はい!」
引き出しからスプーンを取りだし庭の廊下に
座りプリンを食べ始めた。
勇気「美味し〜」
真希さんは無言で私の隣に座った。
真希「美味しいか?」
勇気「はい!真希さんも1口入りますか?」
真希「え?俺にくれんの?」
勇気「はい!美味しいものは皆に分けたいので」
真希「笑笑、それはどうも」
勇気「……どうぞ!」
当然真希さんの顔、吐息はいつもより近くなった
そこで私は我に返った。自分が恥ずかしい
事をやっていることに。
真希「……甘……」
勇気「……それは反則です……」
小声で呟いていた
真希「何が?」
真希さんは甘さをお茶でかき消すかのように
一気飲みした。
勇気「?!俺言葉に出てました?!」
ジッ……
真希「フー……ああ」
私は顔を真っ赤にして両手を顔に当てた
真希さんに今の顔を見せないように
真希「おい、なんで隠すんだよ」
真希さんはタバコを左に持ち、右手で私の
両手を軽々と剥がした。
勇気「な、何するんすか?!」
バタバタッ!
バタン……
真希「フー…お前が顔いきなり隠すからだろ」
まさかの真希さんに床ドンをされてしまいました!
勇気「ッ……あ。あ……」
真希「ッ……お前弱すぎ筋肉もっとつけろ」
勇気「わこりましたから話してください!」
真希「……」
真希さんは何も言わず私から離れた
バッ!
勇気「はぁ……はぁ……」
真希「……フー戻るぞ、明日も早い」
勇気「あ、はい!」
真希「おやすみ」
勇気「おやすみなさい」
部屋に戻り自分の布団の中にもぐった
勇気「……」
勇気「あの顔は反則だよ…はぁ〜」
夏休みがもっとながければいいのに……
日に日に好きが増してく一方
普通では会えなに日常が戻りかけてる
日付を見て寂しく感じた。
もっと、真希さんと話した……
ちゃぽんーん……
美海「んー気持ちいい!」
仕事を終わらせ寝静まった夜中に菊さんを見張りで
ゆったりと湯船に浸かった
美海「夏休みって何でこう一日が早く感じるんだろー」
宿題そろそろ終わらせなきゃ!
お風呂から上がり風呂場を出た
勇気「お待たせしましたー!」
菊「おかえりない」
菊さんとは途中で離れ私は喉が渇いて台所に
向かった
スタスタ
カランカラン〜
ごくごく
勇気「お茶美味し!」
?「俺のもついでくれ」
勇気「?!」
真希「……なんだよ」
勇気「ぶっ?!」
真希「?!おい汚ぇ」
勇気「す、すみません!人がいると思わなくて」
私は真希さんのお茶を急いでついだ
勇気「どうぞ!」
真希「ありがとう、」ゴクゴク……
勇気「……」
真希「お前俺の事見すぎ」
勇気「?!すんません……俺部屋もど「おい」、」
真希「冷蔵庫にお前の好物があんぞ」
勇気「え?」
冷蔵庫の中を見るとプリンがひとつ
置いてあった、フタには私「勇気」
と書いてあった。
勇気「これ……」
真希「伽耶からの土産だ」
勇気「……ありがとうございます!」
真希「明日伽耶にお礼言えよ」
勇気「はい!」
引き出しからスプーンを取りだし庭の廊下に
座りプリンを食べ始めた。
勇気「美味し〜」
真希さんは無言で私の隣に座った。
真希「美味しいか?」
勇気「はい!真希さんも1口入りますか?」
真希「え?俺にくれんの?」
勇気「はい!美味しいものは皆に分けたいので」
真希「笑笑、それはどうも」
勇気「……どうぞ!」
当然真希さんの顔、吐息はいつもより近くなった
そこで私は我に返った。自分が恥ずかしい
事をやっていることに。
真希「……甘……」
勇気「……それは反則です……」
小声で呟いていた
真希「何が?」
真希さんは甘さをお茶でかき消すかのように
一気飲みした。
勇気「?!俺言葉に出てました?!」
ジッ……
真希「フー……ああ」
私は顔を真っ赤にして両手を顔に当てた
真希さんに今の顔を見せないように
真希「おい、なんで隠すんだよ」
真希さんはタバコを左に持ち、右手で私の
両手を軽々と剥がした。
勇気「な、何するんすか?!」
バタバタッ!
バタン……
真希「フー…お前が顔いきなり隠すからだろ」
まさかの真希さんに床ドンをされてしまいました!
勇気「ッ……あ。あ……」
真希「ッ……お前弱すぎ筋肉もっとつけろ」
勇気「わこりましたから話してください!」
真希「……」
真希さんは何も言わず私から離れた
バッ!
勇気「はぁ……はぁ……」
真希「……フー戻るぞ、明日も早い」
勇気「あ、はい!」
真希「おやすみ」
勇気「おやすみなさい」
部屋に戻り自分の布団の中にもぐった
勇気「……」
勇気「あの顔は反則だよ…はぁ〜」
夏休みがもっとながければいいのに……
日に日に好きが増してく一方
普通では会えなに日常が戻りかけてる
日付を見て寂しく感じた。
もっと、真希さんと話した……

