冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした


〜組編〜


シン「洗濯物終わったかな?」


むー「それ気になってた、勇気力弱いから」


力「終わったら手伝いに行こう」


むー「そうだね」


星矢「お前ら、今は会議だ、後で話せ」


力「悪い」


秀「あいつら来たぞ」


?「遅くなった」


真希「気にしてねぇ」


?「相変わらず、うぜぇヤツらもいんのな」


京介「その言葉そっくり返してやろうか?凱斗」


凱斗「返してみろよ、先生笑」


京介「やんのか」


菊「そこまでです。」


凱斗「チッ」


京介「⋯•」


芥川凱斗(あくたがわがいと)
芥川組組長
俺と肩を並べる権力者


彰人「犬と猿だな」


遥「同感」


真希「なんか飲むか?」


凱斗「酒」


京介「普通は茶だろうが」


凱斗「俺の自由だろ」


星矢「何本か持ってきた」


凱斗「さすがだな笑笑」


彰人「本当にあいつらめんどくせえ」


凱斗「キキーライター貸して」


キキ「ちゃんと持ってこいよ」


凱斗「ふー、星矢襖全部開けて」


星矢「わかってんなら吸うなよな」


スー、スー


星矢「むーここからあいつら見えるぞ」


むー「ほんとだ」


神楽「お前ら会議「うわぁ~」?!」


凱斗「ふー・・・なんかガキ共泣いてんぞ」


力「?!」


星矢 (何があったんだ)


瑠生「あいつも泣いてるし」

菊(......)
次の瞬間勇気は2人を抱きしめ鳴き始め



勇気「⋯」


少しして、3人はくっついて寝てしまった


神楽「仲直りしたみたいだな」


凱斗「ふー」


凱斗(変なやつ、からかってみるか笑)
立ち上がり3人の元に向かった


勇気「⋯…」


凱斗「女顔だな笑」


ふー!


勇気「うっ・・・・・・ゴホッゴホ!」


凱斗「起きたか笑」


勇気「・・・・・だれ・・・・ケホッ」


凱斗「よう笑」


勇気「?!な、誰だ!」


若い男はガキを咄嗟に持ち上げ後ろに下
がった


北斗「んん〜」


凱斗「そんなに驚戒すんなって、それよりお前....··」


俺はそいつに触れようとしたその時


菊「なんのマネですか、凱斗」


俺の腕を強く握り触らせてはくれなかった


凱斗「俺に触んな」


菊「それはこちらそセリフです」


勇気「あ、あの、菊さん」


菊「勇気、子供部屋に行き2人を寝かせなさ
い」


勇気「え、あの」


菊「いけと言っているのが聞こえませんか」


勇気「は、はい」


私は2人を抱えて走った


北斗「んん〜何〜」


たたた!


凱斗「行っちまった、」