一瞬焦ったけどよく見れば目の前のガラスに私の姿が映っていた。
よかった、糸瀬くん第三の目があったわけじゃなかったんだね。
そのまま糸瀬くんは見えなくなってしまった。
「もうあんなイケメンと話したら律希くん嫉妬しちゃうんじゃない?」
糸瀬くんいっちゃったと思っていたら、隣で梨乃ちゃんがそう口にする。
「しないよ~、律希くん大人だもん」
そんなわけないと笑って言うけど本当のこと。
だって律希くんは心ちょー広いし精神年齢ちょー高いんだもん。
大人っていったけど実は律希くんが一つしか上じゃないこと未だに信じていない。
いやもちろん年齢詐欺してるんじゃないかってことじゃないよ。
よかった、糸瀬くん第三の目があったわけじゃなかったんだね。
そのまま糸瀬くんは見えなくなってしまった。
「もうあんなイケメンと話したら律希くん嫉妬しちゃうんじゃない?」
糸瀬くんいっちゃったと思っていたら、隣で梨乃ちゃんがそう口にする。
「しないよ~、律希くん大人だもん」
そんなわけないと笑って言うけど本当のこと。
だって律希くんは心ちょー広いし精神年齢ちょー高いんだもん。
大人っていったけど実は律希くんが一つしか上じゃないこと未だに信じていない。
いやもちろん年齢詐欺してるんじゃないかってことじゃないよ。


