もう一度

え…?そういいたくてもだるいのと喉ががさがさなので言葉にできない。

佐竹くん…なんで話しかけてきたんだろう。

そう考えながらも体はどんどんだるくなっていた。

理科室に…いかなきゃ。

立ち上がろうとするも、足に力が入らない。

手すりを強くつかんで立ち上がった。

視界が揺れて、気分が悪い。