学年2モテるイケメン男子に失恋したら、学年1に告白されました。

恋愛(ピュア)

学年2モテるイケメン男子に失恋したら、学年1に告白されました。
作品番号
1733765
最終更新
2026/03/01
総文字数
2,361
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0



「好きだ、風渚」


夕暮れの校舎で、小学校からの同級生から告げられたのは……愛の告白!?

いや、私、今失恋したばっかなんですけど!?



絶賛失恋中の頑張り屋女子

鍵峰風渚
Funa Kagimine

×

学年1モテる意地悪なイケメン男子

碓水柊斗
Shuto Usui



「お前のこと、世界で一番好きな自信がある」


甘い言葉を囁かれても。


「風渚のことは、俺が守るから」


頼りげにそう言われたって。


「なぁ、ずっと好きなんだって。風渚のこと」


1番だろうが何だろうが、私は君を絶対好きになんかならない。


……そう、思っていたはず、なのに。



「この先、お前が俺を好きになるまでずっと待ってやる。何年かかってもいい。だって……」


──────風渚は、俺が一番意地悪したい女だから。




忘れられない一瞬、私は君に恋をした。



Start 2026.3.1~


あらすじ
高校1年生の鍵峰風渚は、中学からの同級生である紅野紘貴のことが好き。誰にでも優しくいつでも元気な彼。しかし、紘貴には別に好きな人がいることが判明。泣いているところを偶然見られたのは、意地悪な小学校からの同級生・碓水柊斗。またからかわれると思った風渚に柊斗が告げたのは、「好きだ」という言葉だった────。

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