私、赤城実紀。中2。
普通の中学生生活を送っている。
疲れたぁ…っ。
ゆっくりとベットに入って、目を瞑る。
疲れからか、すぐに眠ってしまった。
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気づくと私は、ふわふわな雲っぽいところの上に立っていた。
ここ…どこ?
ただ、私はこれが夢だというのは確信していた。
白色の雲の上、私は1人立っていた。
なにここ…夢にしても…。
なんか、嫌な予感がする…。
とにかく情報がないかと、辺りを見渡す。
あ…雲に紛れて建物がある! って、建物…?
雲の上に…? …って、あれ…雲の、上?
雲の上って…天国、じゃない…?
て、天国って…わ、私、死んでる⁉︎
死んだ覚えは一切ない。



