通い始めた料理教室、わたし以外男の子しかいないんですが。



[それは良かったです、
ただ、心配事がひとつ。変なことは
されてませんか?]

されてない、とも言えないなぁ、
と思いながら、返信を悩んでいるうちに、
文乃はまどろみ、夢の中へと入っていった。