その温もりに甘えると、ドキドキや緊張が無い分、九条くんに抱きしめてもらった時とは違う安心感がある。
「ふふ、わたし、愛ちゃんのこと大好き」
「なによ急に。わたしも雪菜のこと、大好きだよ」
「ありがと愛ちゃん。ねぇ愛ちゃん?」
「ん?」
「わたしね、元気になったら、九条くんに告白しようと思ってるの」
「そっか。応援してる」
「うん。だから、わたしが早く治るように愛ちゃんも願ってくれると嬉しい」
「もちろん。言われなくてもわたしは毎日そう願ってるよ。親友だもん。早く一緒に学校行きたいよ」
「わたしも。いつもありがとう愛ちゃん。わたし、頑張ってすぐ治しちゃうから!」
「うん。楽しみに待ってるよ。でも、頑張りすぎないでね?雪菜はすぐ一人で溜め込んで無理するんだから」
「うん。わかってる。ありがとね」
愛ちゃんとそんな話をしていると、お母さんが夜勤前にやってきて愛ちゃんと三人でりんごを食べた。
「ふふ、わたし、愛ちゃんのこと大好き」
「なによ急に。わたしも雪菜のこと、大好きだよ」
「ありがと愛ちゃん。ねぇ愛ちゃん?」
「ん?」
「わたしね、元気になったら、九条くんに告白しようと思ってるの」
「そっか。応援してる」
「うん。だから、わたしが早く治るように愛ちゃんも願ってくれると嬉しい」
「もちろん。言われなくてもわたしは毎日そう願ってるよ。親友だもん。早く一緒に学校行きたいよ」
「わたしも。いつもありがとう愛ちゃん。わたし、頑張ってすぐ治しちゃうから!」
「うん。楽しみに待ってるよ。でも、頑張りすぎないでね?雪菜はすぐ一人で溜め込んで無理するんだから」
「うん。わかってる。ありがとね」
愛ちゃんとそんな話をしていると、お母さんが夜勤前にやってきて愛ちゃんと三人でりんごを食べた。



