「今日は綺麗な空だね〜。久しぶりに晴れたから嬉しい」
「……だな」
「士綺くん、今日どこ行くの?」
「……海」
「え、海!?」
私は海と聞いて飛び上がった。
嘘、今年初海だ!
「たくさん写真撮ろうね! やった、海だ海! 晴れてるからいいね〜」
「だな。好きな曲かけていいぞ」
「やったぁ!」
私はテンションが上がって、曲はノリノリの夏ソングをかけた。
「でも、もう8月だね。また結蘭ちゃんたちとプール行きたいなぁ」
「来年また行けばいいだろ。今度は俺が計画立てる。あいつら余計なことしか考えねぇ」
「ものすごい言いようだ」
プールも楽しかったし、今年の夏は充実した夏だった。
「ああ、あと今日は泊まりだからな」
「んー……えぇ!?」
しれっと言ってきたから流しそうだった。
「……だな」
「士綺くん、今日どこ行くの?」
「……海」
「え、海!?」
私は海と聞いて飛び上がった。
嘘、今年初海だ!
「たくさん写真撮ろうね! やった、海だ海! 晴れてるからいいね〜」
「だな。好きな曲かけていいぞ」
「やったぁ!」
私はテンションが上がって、曲はノリノリの夏ソングをかけた。
「でも、もう8月だね。また結蘭ちゃんたちとプール行きたいなぁ」
「来年また行けばいいだろ。今度は俺が計画立てる。あいつら余計なことしか考えねぇ」
「ものすごい言いようだ」
プールも楽しかったし、今年の夏は充実した夏だった。
「ああ、あと今日は泊まりだからな」
「んー……えぇ!?」
しれっと言ってきたから流しそうだった。



