「めぐる様のスイーツを食べると、ほっこり幸せな気持ちになるんですっ」
「なにそれ、宗教?」
と健が口を挟んでくる。
だが、茶化されても彼女たちは熱く訴えてきた。
「そうですっ。
嫌なことも辛いことも。
なにもかもどうでもいい気がしてくるんですっ。
明日、提出の企画書が半分しか書けていないことも、そんなに大変なことじゃないかなってっ」
いや、それは良くないのでは……、とめぐるは思っていたが。
要は、そのくらい余裕な感じで物事にとりかかった方が、脳が萎縮しなくて上手くいく、という話のようだった。
「なにそれ、宗教?」
と健が口を挟んでくる。
だが、茶化されても彼女たちは熱く訴えてきた。
「そうですっ。
嫌なことも辛いことも。
なにもかもどうでもいい気がしてくるんですっ。
明日、提出の企画書が半分しか書けていないことも、そんなに大変なことじゃないかなってっ」
いや、それは良くないのでは……、とめぐるは思っていたが。
要は、そのくらい余裕な感じで物事にとりかかった方が、脳が萎縮しなくて上手くいく、という話のようだった。



