「でも、めぐるんちゃんには、僕の方が、似合ってると思うんだよ。
なんたって僕は『おしゃれな棋士ランキング』2位だからね」
「……1位じゃないのか」
と健が突っ込む。
「『おしゃべりしたら楽しそうな棋士ランキング』も3位だよ」
2位ですらないのかよ……という顔を全員がしていた。
「『グルメそうな棋士ランキング』なんか5位だよ」
「それ、何人に聞いたやつなんだ?」
と問うた健に、久門が答える。
「30人くらいだったかな」
「お前に投票したの、2人くらいじゃないのか……?
っていうか、投票したのがその人数しかいないのなら。
5位って、最下位では?」
なんたって僕は『おしゃれな棋士ランキング』2位だからね」
「……1位じゃないのか」
と健が突っ込む。
「『おしゃべりしたら楽しそうな棋士ランキング』も3位だよ」
2位ですらないのかよ……という顔を全員がしていた。
「『グルメそうな棋士ランキング』なんか5位だよ」
「それ、何人に聞いたやつなんだ?」
と問うた健に、久門が答える。
「30人くらいだったかな」
「お前に投票したの、2人くらいじゃないのか……?
っていうか、投票したのがその人数しかいないのなら。
5位って、最下位では?」



