同窓会に行ったら、知らない人がとなりに座っていました

 ――バッタ、とめぐるはバッタのねりきりを見せた。

「上手いが、そっちかっ。
 月夜とかじゃないのかよっ」

 っていうか、妙な躍動感が怖いわっ、と雄嵩は叫んだ。