「これは蓬が決めたことです。誰にも口出しする権利はない」
「か、和葉! お前までおかしくなったのか! いや、お前の父親が悪いんだ。教育をしっかりしなかったようだ」
「黙れ。教育が狂ってんのはてめぇだよゴミ。人の気持ちすらわかんねぇ老害は黙ってベッドでねんねしてな」
「な、なんだその口は!!」
「あ、綺麗な形してるでしょ? じゃねぇんだよカス。とりあえず、蓬と橙華には二度と近づくな。次なんかしたら殺す」
超饒舌に話す和葉に、私はあんぐり開いた口が塞がれなかった。
「そーそ。俺の嫁に手出すなよ」
私は聞き覚えがありすぎる声にため息が出た。
また厄介な人が増えた。
「翠さん、もう終わったんですか? まったく、しっかり仕事してくださいよ。生徒会長様」
「えー、ダルい。俺もともと生徒会長になる予定じゃなかったしー」
「責任放棄反対。しっかり仕事はこなしてください」
「か、和葉! お前までおかしくなったのか! いや、お前の父親が悪いんだ。教育をしっかりしなかったようだ」
「黙れ。教育が狂ってんのはてめぇだよゴミ。人の気持ちすらわかんねぇ老害は黙ってベッドでねんねしてな」
「な、なんだその口は!!」
「あ、綺麗な形してるでしょ? じゃねぇんだよカス。とりあえず、蓬と橙華には二度と近づくな。次なんかしたら殺す」
超饒舌に話す和葉に、私はあんぐり開いた口が塞がれなかった。
「そーそ。俺の嫁に手出すなよ」
私は聞き覚えがありすぎる声にため息が出た。
また厄介な人が増えた。
「翠さん、もう終わったんですか? まったく、しっかり仕事してくださいよ。生徒会長様」
「えー、ダルい。俺もともと生徒会長になる予定じゃなかったしー」
「責任放棄反対。しっかり仕事はこなしてください」



