「ボクは運が良いコが好きだと言ったよネ? キミにしてもらうのは運試し!☆ 名付けて 『毒林檎ど~れだ?』」 毒── その単語に心臓が凍る。 まさか…ここにある死体たちって… 両隣にいる若松先輩と日下部くんも、息を飲んだのを感じた。