破壊力?えげつない?何の話?
「ちーちゃんは自信ないみたいだけどすっごく似合っているから自信もって!」
「そうだぞ。今までのどの女より一番かわいい」
「あ、櫂、うれしいけどお世辞にもほどがあるよ・・・」
「いやお世辞じゃないし、事実!」
「まーいいじゃん。ちーちゃんどうせ信じないでしょ」
「それもそうだな。ま、とりあえず準備終わったからいくか」
玄関を出たところで私は思い出して止まった
「あ、櫂!志貴!」
「「何?」」
「二人もすっっごくかっこいいよ!似合ってる」
私は満面の笑みでそう言って歩いた
「「っ~////」」
「今のは反則だろ・・・//」
「心臓、潰れた」
「二人ともー何止まってるのー!おいてくよー」
「「今行くー」」

