「あっならさ!僕たちの家の家事してよ。バイトだと思ってさ」 「はい?」 「だーかーら、君がここで家事をしてくれれば君はここで住めるし恩も返せる。で、僕たちは君を保護できるし生活も楽になる。どう?WINWINでしょ?」 「おーー!それいいな!おまえそうしろよ」 「まぁそれなら・・・・・」 「じゃあ決まり!それならいろいろ買いに行かないとね」 「いや、そこまでしなくても・・」 「俺たちがそうしたいからやってるんだ」 「・・・・・わかりました」