前世へのレジスタンス


『もしかして悩んでるのって、神崎さん達とのこと?』
『分かるか…』

まぁ私と関わりが今あるのなんてあの3人しか浮かばないよな…

『何かあったらいつでも相談して良いから。僕を困らせても大丈夫だから』
『うん。大丈夫。』
『無理しないで。』
『うん。』

私は過去を受け入れて、前に進んでいられているかな。

そしてみんなの決断を、しっかり見守っていこう。