「やっぱり三神さんは淫乱だし、星乃先輩には相応しくないね」
「…みのりちゃん、ちょっとおかしいよ。自分がなに言ってるか分かってる?」
「おかしいのは三神さんだってば。こんな女とはさっさと離してあげて、私が星乃先輩を助けてあげなくちゃ」
みのりちゃんの肩を掴んだ。
「痛いなぁ!」って睨まれたけれど、離さなかった。
「いい加減にしてよ!逆恨みもいいとこだよ。皐月くんのときから勝手に妬んで嫌な態度取ってきて、嫉妬するのは勝手だけどやりすぎだって分かんないの!?四季くんのことだって勘違いして私のこと付け回すようなことして。犯罪と一緒だからね!?」
「付け回す?ひとをストーカーみたいに言わないでくれる?逆でしょ。これはパトロール」
「は?」
「私がしっかり監視しててあげなきゃ。星乃先輩があんたから離れられる材料を集めてあげないとね」
「頭おかしいんじゃないの…」
「とりあえずー、この写真は星乃先輩に報告しなきゃね?連絡先、教えてくれない?」
「教えるわけないでしょ」
「そうだよね。やっぱバラされたら困るんだ?じゃあ拡大コピーでもして星乃先輩のおうちのポストにでも入れとこうかなぁ」
「…みのりちゃん、ちょっとおかしいよ。自分がなに言ってるか分かってる?」
「おかしいのは三神さんだってば。こんな女とはさっさと離してあげて、私が星乃先輩を助けてあげなくちゃ」
みのりちゃんの肩を掴んだ。
「痛いなぁ!」って睨まれたけれど、離さなかった。
「いい加減にしてよ!逆恨みもいいとこだよ。皐月くんのときから勝手に妬んで嫌な態度取ってきて、嫉妬するのは勝手だけどやりすぎだって分かんないの!?四季くんのことだって勘違いして私のこと付け回すようなことして。犯罪と一緒だからね!?」
「付け回す?ひとをストーカーみたいに言わないでくれる?逆でしょ。これはパトロール」
「は?」
「私がしっかり監視しててあげなきゃ。星乃先輩があんたから離れられる材料を集めてあげないとね」
「頭おかしいんじゃないの…」
「とりあえずー、この写真は星乃先輩に報告しなきゃね?連絡先、教えてくれない?」
「教えるわけないでしょ」
「そうだよね。やっぱバラされたら困るんだ?じゃあ拡大コピーでもして星乃先輩のおうちのポストにでも入れとこうかなぁ」



