美花「実は…・・・・・ということなんです」
広「朝から賑やかだな笑」
美花「ですね笑前まではまだまだ小さな可愛い子供だったのが日が経つにつれ喧嘩があんなになるなんて、なんと言うか早いなーって笑」
広「・・・・・・そうだな」
美花「あ、喧嘩と言えば広さん本当は昨日何があったんですか?顔傷だらけだし、大丈夫ですか?」
広「なんでそんなにしりてぇの?」
美花「え、心配なので」
広「それだけ?」
あ、あれ?なんか広さんいつもと違うよう
な…
というか・・・・・・
美花「あ、あの近いです」
広「俺のこの傷がきにるんだろ?」
美花「だからって・・・あの、ち、近すぎです!!」
広「なんで?ガキともこの近さだけど?」
美花「?広さん?それは私がまだ子供という事ですか?」
広「お前を子供として見てねぇよ」
え?え?え??!それじゃあ、一体どういうことなの!!というか・・・・・・絶対に近ずき!!
広「お前…警戒薄すぎ」
広さんは私の腰に手を回すの自分の方に引き寄せた
美花「きゃっ」
美花「あ、あの…」
どうしよう、これ絶対にやばい
誰か!
明「おい!何やってんだ!」
明さんは私と広さんを引き離した
た、助かった…
明「美花お前は先に戻ってる食事は俺が持つ
ていく」
美花「え?」
明「ガキ共がお前が戻ってこなくて心配してん
ぞ、戻ってやれ」
美花「はい」
明さんなんかピリピリしてたような・・・
私はモヤモヤを抱えたまま広間に戻った。
けれど私はあの人の気持ちに気づかなかった
私は自分の幸せに溺れたいたのだ・・・
もう…修復できないところまで行ってい
る。

