組長が惚れた女 続編



それから数日たち何事もなく穏やかな日は
続いて行った。


けれどそれは私だけが思っていたのかもしれない、
誰もが幸せではないと言う現実を直視するのだ。


わたしは…・・気づかなすぎた



遅すぎた



…………