?「「「人の妻に何汚え手で触ろうとしてんだ!このクズ野郎が!!!」」」
バキ!ドカ!バン!
一瞬の事で分からなかった私達は、
ポカーンとしてしまった。
春花「ど、どうして・・・・・」
流「あ?外のゴロツキならドアで寝てんぞ、
ブス」
春花「な?!私がブスですって!」
裕太「心もブス」(杏奈の旦那)
暁「てめえ、俺のガキと妻危ない目に
合わせた覚悟は
できてんだろうな、あ?」
春花「うっさい!!!私のパパに言って
もいいんだから「言えよ」?!」
?「無事みたいだな」
最後まで言葉を言い終わるより春花さんの
胸ぐらをつかみ低い声で言い放った
暁「てめぇみたいなパパにしか勝てねぇ
やつなんか俺らは負けねえ」
ドサ
春花さんの胸ぐらを荒っぽく離し
私の方に近づいてきた。
美花「暁さん・・・・・・」
美花「勝手に行動してごめん
「美花が無事でよかった」」
ぎゅっ
美花「・・・・・・ごめん、さい、・・・・・・」
私の我慢は暁さんに抱きしめられたことで、
切れてしまった。
いや、私たち3人
桃「流・・・・・・流・・・・・・」
流「お前心配かけんな、」
裕太「杏奈さん心配しました」
杏奈「ごめん・・・・・・」
帰ろう私たちの家に

