桃「あんた達、美花に似て、
すばっしこいはね笑笑」
凛『ありがとう!おばちゃん!』
桃「お姉さん!」
凛『お、お姉さん』
男「てめぇ、誰だ?!」
凛『あ!さっきのおじさん!』
男「お前らどっから、」
杏奈「子供連れてこの部屋出るわよ!」
凛『うわあ!』
杏奈さんは凛達を抱えて男に体当たりした
杏奈「どけはげ!」
男「うわあ!」
男「うわあ!」
桃「流石極道の血」
それから私たちは階段をとにかく降りた
春花「ちょっと何やってんのよ!
あいつら捕まえて!あんた達も追って!」
桃「やっぱり手下ひとりじゃなかったか、
美花もっと早く降りて」
美花「う、うん」
男「待てこら!」
杏奈「そんなこと言われて止まるバカが
どこにいんのよ!」
やっと下だ!
ガチャン!!
美花「?!ドア、閉められた」
桃「さすがにこれはピンチ・・・・・・」
春花「はあ、はあ…これで逃げられない笑」
杏奈「それはどうかしら」
春花「は?笑」
凛達を下ろすとドアにいた
2人組を簡単に倒した
春花「?!」
杏奈「なにか勘違いしてるようだけど、私も極道の血入ってるんだから、あんたみたいにひ弱じゃねぇんだよ!!!ブース」
杏奈さん・・....
桃「悪口のセンス子供かよ」
美花「思った。」
杏奈「桃と美花はガキ連れて応援呼んできて」
桃「杏奈はどうするの!」
杏奈「時間稼ぎするに決まってんでしょ!」
美花「杏奈さんだけじゃ無理だよ!」
杏奈「子供守りな!!」
美花「?!」
凛斗「おかあさん?」
美花「凛斗、凛家までの道分かるよね?」
凛「分かるよ」
美花「お母さん、今からおじさん達と
戦ってくるから、2人は家に行って、
お父さんを呼んできて」
凛斗「お母さん達も一緒に行こう!」
桃「あたし達はここに残る」
杏奈「?!」
美花「行って」
凛『でも』
美花「行きなさい!!」
凛斗「?!.......行こう!凛」
凛斗は私の大きな怒鳴り声に怯えながら涙を流しながら凛を引っ張り外に出た
杏奈「なんで、」
美花「私たちこれでも母親なんですよ、子供を守りたい気持ちは桃ちゃんも同じだから残るんです!」
杏奈「あんた達も頑固ね・・・・・」
桃「お互い様よ笑」

