濡れ衣で裏切られた毒舌最強少女

「裏切り者なんか、生きてる意味は無いっ!」


銃を向けて来た。


「ちょっ!それはやり過ぎたよ!」


「殺すのは流石にやめておきましょう。」


仲間が流石に殺すのは、と言ってるのに、そいつは銃の引き金を引こうとした。


あぁ、私は死ぬのかな。  


「あ」


バンッッ!



いったいなぁ。


左手に激痛が走った。


見てみると、私の左腕は血まみれになっていた。


「うーわマジで打ったわ。」


「流石に酷く無いですか?」