「ゆうくんなら間に合っても私じゃ無理だよぉ〜」
「はぁっ!?ほのも充分速いだろ!」
どこがっ!ゆうくんは50メートル走も7秒代前半だけど私は7秒台後半なんだよ!
「つべこべ言ってる暇があったらさっさと走れ!」
「そんなぁぁ
2人で仲良く遅刻しない?」
「それこそほのは頭いいから大丈夫だけど俺は頭悪いから成績をこれ以上落とせないんだよっ!」
「中間の勉強は見てあげるからぁ!」
「それはなかなか魅力的だな…
っじゃなくて、そんなことしなくても毎年ほのは見てくれるじゃん!」
「去年や一昨年の善意が仇となった!?」
「つーことで走るぞ!」
「待ってよ、ゆうくん!」
はぁ、はぁ、はぁ、
「やっとついたね…」
「急げほの
あと1分だ」
「はぁっ!?ほのも充分速いだろ!」
どこがっ!ゆうくんは50メートル走も7秒代前半だけど私は7秒台後半なんだよ!
「つべこべ言ってる暇があったらさっさと走れ!」
「そんなぁぁ
2人で仲良く遅刻しない?」
「それこそほのは頭いいから大丈夫だけど俺は頭悪いから成績をこれ以上落とせないんだよっ!」
「中間の勉強は見てあげるからぁ!」
「それはなかなか魅力的だな…
っじゃなくて、そんなことしなくても毎年ほのは見てくれるじゃん!」
「去年や一昨年の善意が仇となった!?」
「つーことで走るぞ!」
「待ってよ、ゆうくん!」
はぁ、はぁ、はぁ、
「やっとついたね…」
「急げほの
あと1分だ」



